LabaNotatorのライブラリ機能を使って譜面の作成を効率化しよう

LabaNotatorは便利ですが、そのままでは作業の効率があまりよいとはいえません(´・ω・`)

1曲打ち込むのにもかなりの時間と労力を必要とします(੭ु ´・ω・)੭ु⁾⁾

これを少しでも効率化していく試みです!

ライブラリとは?

右側にある、シェイプの詰まった箱がライブラリです。

これらはそれぞれの箱が1つのファイルとして管理されています。

ライブラリの問題点

作業しているとさまざまなシェイプを使うことになるのですが・・・

そのつどライブラリをぱかぱか開いたり閉じたりしなければなりません。

めんどくさがって閉じないでいると、それぞれのライブラリの表示領域がせまくなってスクロールしづらくなり、どんどん探すのが大変になります。

ライブラリ全体のスクロールバーと、各ライブラリのスクロールバーが同時に表示されたりすると、かなりやばいことに・・・(੭ु ´・ω・)੭ु⁾⁾

解決方法

ユーザー定義のライブラリを作ってしまいます\\\\٩( ‘ω’ )و ////

そうすることで、開いたり閉じたりする手間を軽減し、目的のシェイプを探しやすくします!

注意点

このあたりの機能は非常に動作が不安定なのでまじで覚悟してください・・・

動きがおかしくなったと思ったらLabaNotatorを再起動しましょう(`・ω・´)

あとは可能な限り日本語を使うのは避けましょう

これも印刷するときにシェイプが出ないなど、かなり悩ましいバグを引き起こします(੭ु ´・ω・)੭ु⁾⁾

ユーザー定義ライブラリの作り方

ライブラリのメニューから新規作成を選んで、ライブラリを作ります。

ほかのライブラリと同じ場所だと、編集するのに管理者権限が必要になってややこしくなるので・・・

例えばマイドキュメントなど管理者権限なくてもいいところにつくります。

画面の上においてあるシェイプを右クリックして「ライブラリにシェイプを追加」を選択します。

ライブラリからライブラリに直接シェイプを移動することはできません。シートをいったん経由する必要があります。

ここで名前を決められますが、必ず追加先のライブラリ名を確認してください。

ライブラリが違う場合は、追加したいライブラリをぽちぽちクリックしたり、いろいろやってみてください。

どうしてもだめならLabaNotatorを再起動してください(´・ω・`)

このようにして、よく使うシェイプをユーザー定義ライブラリに追加することで、圧倒的にシェイプが探しやすくなります╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ

さらなる効率化

ユーザー定義ライブラリを使いこなすことで、だいぶ作業をスピードアップできるはずです・・・!!

とはいえ、LabaNotatorで現実的なスピードで作業するためには、まだまだカスタマイズが必要です(`・ω・´)

プロフィールかけぼ(ckbx_cakebox)

うたったりおどったりしよります(๑`・ᴗ・´๑)
音楽系サービスFrekulのエンジニアでもあります(。・ω・) 最近はラバノーテーション(ダンスの楽譜)にはまってます٩( ‘ω’ )و
踊ってみた動画はこちら → http://nico.ms/sm31776982

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