ハウス、ジャズ、バレエによるパドブレの動きの違いとは?

パドブレという動きがありまして、「ジャンルによって動きが違う」ということでも知られています。

なのですが具体的にどう違うのか調べてみました(੭ु ´・ω・)੭ु⁾⁾

パドブレとは?

これはフランス語のpas de bourreeという語がもとになっていて、「ブレーの動き」という意味です(੭ु ´・ω・)੭ु⁾⁾

ブレーというのは近世ヨーロッパのダンスナンバーのことで、こういうのが有名なものです(`・ω・´)

とはいえこの現代にあってガチでブレーにあわせてパドブレする人はいないです(๑`・ᴗ・´๑)

パドブレという名前の動きがあるのは主に3つのジャンルです。ハウス、ジャズ、クラシックバレエです。

ちなみにブは濁ります。パドレではないので注意します(੭ु ´・ω・)੭ु⁾⁾

ハウスのパドブレ

ストリートダンスの分野でパドブレといった場合は、普通はこのハウスのパドブレを指します(`・ω・´)

ハウスというのは聞きなれないかもしれないですが、ディスコやクラブが発祥の4つ打ちダンスナンバーのことです。いわゆるEDMのような感じの曲をイメージするとわかりやすいかも(੭ु ´・ω・)੭ु⁾⁾

3つのジャンルの中ではいちばんシンプルですが、基本的にはストリートダンスですので、ダンサーによって微妙に異なる動きになることがわりとあります。

この動きをラバノーテーションで書くとこのような感じになります(`・ω・´)

体の向きが変わるのがポイントで、これによってストリートダンスらしい動きが出てきます╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ

ジャズのパドブレ

ジャズダンスというのは、テレビとかでよく見るキレッキレでセクシーな印象のダンスのことです。

かつてはジャズに合わせて踊られていたらしいですが、今ではジャズに合わせてジャズダンスを踊る人はいないです(੭ु ´・ω・)੭ु⁾⁾

一見するとハウスのパドブレと全然違うように見えますが・・・

この動きをラバノーテーションで書くとこのような感じになります(`・ω・´)

基本的な動きはハウスのパドブレとあまり変わらないのですが、つま先立ちを入れることで、バレエ要素を取り入れたジャズダンスらしい動きになっています╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ

クラシックバレエのパドブレ

pas(パ)というのはフランス語で「動き」という意味です。

クラシックバレエにおいては、このパなんとかというのがたくさんあって、そのうちのひとつとしてパドブレがあります(੭ु ´・ω・)੭ु⁾⁾

これなのですがハウスともジャズとも違うとても複雑な動きをしています・・・

この動きをラバノーテーションで書くとこのような感じになります(`・ω・´)

クラシックバレエですので足先の細やかな動きが多いですが、これによってバレエ独特の美しさを出しています(੭ु ´・ω・)੭ु⁾⁾

あとは体の向きが変わっていないことにも注目です╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ

まとめ

ハウスとジャズのパドブレは近いですが、クラシックバレエのパドブレはかなり違いました・・・

プロフィールかけぼ(ckbx_cakebox)

うたったりおどったりしよります(๑`・ᴗ・´๑)
音楽系サービスFrekulのエンジニアでもあります(。・ω・) 最近はラバノーテーション(ダンスの楽譜)にはまってます٩( ‘ω’ )و
踊ってみた動画はこちら → http://nico.ms/sm31776982

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