SONYのHDR-MV1は踊ってみた動画の撮影に使えるのか検証してみた

踊ってみた撮ってみてわかったので共有してみようかなと(。・ω・。)

HDR-MV1とは?

ソニーのビデオカメラです(੭ु ´・ω・)੭ु⁾⁾

音楽撮影の目的でつくられた製品で、クロスしてつけられた2本の高性能マイクによって高音質の動画が撮れます╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ

主な用途としては、バンドのスタジオリハーサル風景を撮ってYouTubeにアップロードするみたいなのを想定している感じです٩( ‘ω’ )و

なので更新頻度の高い音楽系のユーチューバーさんとかには非常に向いていると思います。

例えばグースハウスさんみたいなことをしたいのであれば(`・ω・´)ビシッとはまると思います。

ん~でも踊ってみたって音源を差し替えて使うんだよね・・・

高音質というのが全く意味がなくなってしまうかなしみ(´・ω・`)ショボーン

踊ってみたの撮影には?

結論から言うとあまり向いていないです(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)

理由は画角が広すぎて歪みが大きいためです(`・ω・´)

画角とは?

画角というのは、視野の広さのことです。

カメラの場合は35mm判換算焦点距離というモノが使われます٩( ‘ω’ )و

Wikipediaをベースにしてまとめてみると、こんな感じかなと・・・(੭ु ´・ω・)੭ु⁾⁾

35mm判換算焦点距離 レンズの種類 代表的な用途
24mm未満 超広角レンズ 歪み、広がり、奥行き、特殊効果
24mm~30mm 広角レンズ 室内、風景
35mm 準標準レンズ
50mm 標準レンズ
85mm~100mm 中望遠レンズ 人物写真
135mm~300mm 望遠レンズ 運動会
400mm~ 超望遠レンズ 野鳥、飛行機

HDR-MV1の画角は?

このHDR-MV1ですが、この35mm判換算焦点距離が18.2mmということで、分類的には超広角レンズに入ります。

はしのほうとか結構ゆがむので、振りによっては不自然な見え方になってしまったり、踊り手さんが小さく見えて迫力が弱くなるんですよね(´・ω・`)

狭いスタジオで大編成のバンド演奏を収めるにはこれでよいのですが(ベース奏者が若干ひらたくなるくらいですむけど)、自分がその中で動くとなると空間がゆがみだすわけです(´・ω・`)

どれくらいの画角がいいの?

踊ってみたに使うには、もう少し歪みの小さい「広角レンズ」や「準標準レンズ」あたりがよいのかなと思います٩( ‘ω’ )و

逆に望遠よりになると、踊ってみたはけっこう動くので、全体を収めようとするとめっちゃ遠くにカメラを置かないといけなくなります(´・ω・`)

なので広角よりのほうが使いやすそうではあります╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ

踊ってみたでHDR-MV1の特性をいかすには?

意図的に魚眼っぽい効果を得たいときには使えると思います。

ブレイクダンスのようなフロアワーク主体の大きな動きを下からあおるように撮ってみたりなど・・・

ノーマルな使い方を想定するとクセがつよくてむずかしい製品ではあるので、それを逆手にとって、超広角カメラでしか取れないような効果を得るのに使えるかも・・・(੭ु ´・ω・)੭ु⁾⁾

HDR-MV1を使って撮影した踊ってみた動画です

実際はちょっと映像的に見えてはいけない部分まで見えてしまったりするのでトリミングしております(੭ु ´・ω・)੭ु⁾⁾

それだけ画角がめっちゃ広いんですよね・・・

1:57あたりの、端からぐっと近づいてくるあたりでは、超広角レンズ特有のゆがみが感じられると思います(`・ω・´)

次はもっと別のカメラを買って試してみる\\\\٩( ‘ω’ )و ////

プロフィールかけぼ(ckbx_cakebox)

うたったりおどったりしよります(๑`・ᴗ・´๑)
音楽系サービスFrekulのエンジニアでもあります(。・ω・) 最近はラバノーテーション(ダンスの楽譜)にはまってます٩( ‘ω’ )و
踊ってみた動画はこちら → http://nico.ms/sm31776982

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