ヒップホップでターンの回り方を調べてみた

なかなかうまくまわれないターンです(´・ω・`)

途中で止まったりすることないですか(੭ु ´・ω・)੭ु⁾⁾

ターンのまわりかた

こんな感じでまわるみたいです(੭ु ´・ω・)੭ु⁾⁾

まわり方としては、

  • 左脚を前にクロスしてまわる
  • 左脚を後ろにクロスしてまわる
  • 右脚を前にクロスしてまわる
  • 右脚を後ろにクロスしてまわる

の4パターンあるとのこと╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ

というわけで右脚をクロスする2パターンについて、動画をめっちゃ見ながら動きを解析してみると・・・(左が後ろクロス、右が前クロス)

おや、これは・・・

ラバノーテーションでクラブステップの書き方 で調べたクラブステップのパターンによく似ています٩( ‘ω’ )و

というわけで、ヒップホップにおけるターンは、クラブステップがベースになっているとも言えそうです╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ

もっと詳しくみる

右脚を後ろにクロスしたときは右回りにターンして、右脚が前にクロスした状態でおわります。

右脚を前にクロスしたときは左回りにターンして、右脚が後ろにクロスした状態でおわります。

ちょうど逆再生と言うか、反対まわりの関係にあるのがこの2つのペアなのですね٩( ‘ω’ )و

ということで、見た感じでは、右回りターンと左回りターンをずっと繰り返すことができそうな感じです(੭ु ´・ω・)੭ु⁾⁾

その中間の、90度、180度、270度で止めるとどうなるか・・・

考えれば当たり前のことではあるのですが、人体の構造上、180度まではねじらずにターンすることができます

それ以上は各方向にそれぞれ90度ずつまではひねることができて・・・

それを全部あわせると、クラブステップを応用したこの方法のターンでは、360度までをカバーできる、といった感じです(੭ु ´・ω・)੭ु⁾⁾

このあたりの仕組みを分かっていると応用がめっちゃ利きそうですね\\\\٩( ‘ω’ )و ////

実際に書くときは

とはいえこれは振り付けというよりは、よりきれいに回るためのテクニックとか、そういう知識にあたるので・・・

実際にラバノーテーションで振り付けを書くときには、単純に重心のターンとして書いてしまってOKです(`・ω・´)

まとめ

ヒップホップのターンはクラブステップがベース、というところをやって、それを90度ずつ止めてみてくわしく見ていきました٩( ‘ω’ )و

これでターンはコケずにすみそうです…╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ

プロフィールかけぼ(ckbx_cakebox)

うたったりおどったりしよります(๑`・ᴗ・´๑)
音楽系サービスFrekulのエンジニアでもあります(。・ω・) 最近はラバノーテーション(ダンスの楽譜)にはまってます٩( ‘ω’ )و
踊ってみた動画はこちら → http://nico.ms/sm31776982

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