ラバノーテーションでクラブステップの書き方

クラブ(crab)というのはヒップホップの基本ステップで、足をくるくるさせながら左右に移動します٩( ‘ω’ )و

クラブ(crab)とは?

crabとは「かに」です。足をくるくるさせながら、かにさんのように左右に動きます。

こういう動きです(੭ु ´・ω・)੭ु⁾⁾

これをラバノーテーションで書こうと思うと、初歩的な記号だけだと書けないので、なかなか知らないと思いつかない感じです(`・ω・´)

足裏の接地の記号(フック記号)と、回転の記号を組み合わせます。

これは左に行って戻ってきて、右に行って戻ってくる、という動きです。

回転の向きとかを変えることによって、左に行きっぱなしなどのバリエーションもつくれます٩( ‘ω’ )و

クラブステップをやろうとするときには、足がぺったり地面にくっついているときついですので、足を地面から浮かせる必要があります。

それも、片方はかかとを浮かせて、もう片方はつま先を浮かせて、という感じで、わりと複雑です(`・ω・´)

この「足を浮かせる」ということをどう書くのか、というところがキモです╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ

足裏の接地(フック記号)

足裏の接地は、以下のような記号で表します。その形状からフック記号とも呼ばれたりします(੭ु ´・ω・)੭ु⁾⁾

ノの字

いちばん上の、ノの字型のフックは、足先が地面と点で接する感じです。

ヒップホップ系ではめったに使いませんが、クラシックバレエの分野ですとポワントと呼ばれて非常によく多用されます。

生身の足ではキツイ角度なので、安全にやるためにはトゥシューズとか特殊な構造の靴が求められます(੭ु ´・ω・)੭ु⁾⁾

ノの字+横線

ノの字に横線が入ったものは、足指の腹と親指の付け根の丸いところとで立っている感じです。

かかとの高いヒールを履いているようなイメージです(`・ω・´)

クラシックバレエではドゥミ・ポワントと呼ばれているものです。

やや女性らしさが強調されるようなエレガントな動きになるため、こてこてのヒップホップではあまり登場しない気がします。

どちらかというとジャズダンスとかアイドル系の振りのイメージです(੭ु ´・ω・)੭ु⁾⁾

横線

横線は、かかとが少しだけ浮いている状態です。

クラブステップでつま先側で回転するときの高さもこれですね(`・ω・´)

ヒップホップでは多用されます(੭ु ´・ω・)੭ु⁾⁾

ハの字

ハの字型のものは、足がべたーっとくっついている状態。

基本これなのであえて書く必要もないのですが・・・

あえて書く場合と言うのは、かかとやつま先を上げたりおろしたりする動きのときです(๑`・ᴗ・´๑)

逆ノの字+横線

逆ノの字に横線が入ったものは、つま先を軽く浮かせます。

クラブステップでかかと側を回転させるときの高さもこれです(`・ω・´)

ヒップホップでは横線とペアになってよく使います╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ

逆ノの字

逆ノの字のものは、つま先を立てて、かかとで地面に接している感じ。

基本の動きと言うよりは、振りに使われそうな動きではあります(`・ω・´)

クラブステップはヒップホップの超基本

クラブステップは、ヒップホップダンスのあらゆる場所で使われます。

さりげなく、随所で・・・(੭ु ´・ω・)੭ु⁾⁾

なので、これが書けるようになると、ラバノーテーションで書ける幅がめっちゃ広がります╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ

プロフィールかけぼ(ckbx_cakebox)

うたったりおどったりしよります(๑`・ᴗ・´๑)
音楽系サービスFrekulのエンジニアでもあります(。・ω・) 最近はラバノーテーション(ダンスの楽譜)にはまってます٩( ‘ω’ )و
踊ってみた動画はこちら → http://nico.ms/sm31776982

フォローする