LabaNotatorのまっさらな譜面のテンプレートとライブラリを作りました

ラバノーテーション書いてますか!!(੭ु ´・ω・)੭ु⁾⁾

僕を含めてみんなが必要としているであろうモノがあるので公開します(`・ω・´)

このライブラリについて

LabaNotatorのいちばんしんどいところは、まっさらな譜面は頻繁に使うのに、直線などの基本的な図形を組み合わせて各自いちから作らなければならないところです。

これは本当にきつい・・・

なので、ペリッと一発持ってくるだけで、まっさらな譜面が完成してしまうライブラリを作りました╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ

インストール方法

Staff.libをダウンロードして、LabaNotatorのインストールフォルダの中にあるLibrariesフォルダにコピーします。

つかいかた

Standardなシェイプと、Expandedなシェイプがあります。

Standardが標準的なラバノーテーションの譜面用で、Expandedはそれよりも列数を増やしたものとして定められているものです(情報量が多すぎて標準だとつらいときに使う)。

なので通常はStandardのほうを使います(`・ω・´)

Standard 4/4 5 Measures 4 Linesというのが、ラバノーテーションの標準の譜面で、4分の4拍子、5小節4段のまっさらな譜面を作ります。

ほとんどのダンスが4分の4拍子、いわゆる4つ打ちで、「ワンエンツーエンスリーエンフォー」的なカウントを取るものかと思うので、その場合はこれでOKです٩( ‘ω’ )و

ワルツのような3拍子や、変拍子など複雑なリズムの場合はちょっとむずいですが、グループ解除などを駆使していい感じに再利用するとよいかと思います(੭ु ´・ω・)੭ु⁾⁾

Standard Starting Positionというのがスタート用なので、スタートにはこれをくっつけて使います。

使い方のポイント

編集タブの権限のところで、ロックを有効にする または ドラッグとリサイズをオフにする のどちらかを設定しておくと、操作中に譜面をつかんでしまっていらいらしなくて済むかと思います(`・ω・´)

サンプル(テンプレート)

これを使ったまっさらな譜面を置いておきます(੭ु ´・ω・)੭ु⁾⁾

もちろん、これらのファイルをそのままテンプレートとして使っていただいてもOKです٩( ‘ω’ )و

余白について

余白はMicrosoft Word標準の余白(上35mm・左右下30mm)にほぼ合わせています。

ちょっと広めではありますが、楽譜っていろいろ後から書き込みたくなるものなので、ぎちぎちに余白をつめるよりも、このくらいあったほうがいいかな~という感覚です(੭ु ´・ω・)੭ु⁾⁾

プロフィールかけぼ(ckbx_cakebox)

うたったりおどったりしよります(๑`・ᴗ・´๑)
音楽系サービスFrekulのエンジニアでもあります(。・ω・) 最近はラバノーテーション(ダンスの楽譜)にはまってます٩( ‘ω’ )و
踊ってみた動画はこちら → http://nico.ms/sm31776982

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