LabaNotatorを日本語で使う方法

ラバノーテーションがいまいち日本で普及してない最大の理由は英語の壁だと思っています(੭ु ´・ω・)੭ु⁾⁾

もし日本語でラバノーテーションできるなら、やってみたい!という方もいるかも・・・

LabaNotatorを日本語化すると

こんな感じで、Windows XP/7の頃のオフィス系ソフトみたいな親しみやすい印象になります\\\\٩( ‘ω’ )و ////

やってみたいですよね・・・!!

日本語化の方法

Windowsのバージョンによっていろいろ違うと思うので・・・ざっくり概要を書きます(`・ω・´)

  • LabaNotator.JPN.lngダウンロードしてきます。
  • C:\Program Files (x86)\Kepha\LabaNotator\Languagesというフォルダーがあると思うので、そこにダウンロードしてきたファイルをコピーします。
  • 「このフォルダーへ移動するには管理者のアクセス許可を提供する必要があります」というのが出る場合は「続行」を押します。
  • LabaNotatorを起動して、ToolsのLanguageから日本語を選びます。

これで日本語化できるはず!!(੭ु ´・ω・)੭ु⁾⁾

日本語化できないところ

右側の「ライブラリ」というところ、いろんな図形が入っていると思うのですが、この部分はこのやり方では日本語化できません(´・ω・`)

この図形は別ファイルでLabaNotator本体とは別に管理されているので、もしやるとすれば、それぞれのライブラリファイルを差し替える感じになります。

やろうと思えばできなくはないですが、それ用のツールが提供されているわけではなかったり、図形の名前は多言語対応してないので英語表記を上書きする必要があったり、いろいろと大変です(´・ω・`)

ライブラリは自分で新しいものを作って図形を登録することは可能なので、そこで日本語の名前をつけたりすることはできます(`・ω・´)

これはLabaNotatorで最も重要な機能なので・・・あとでがっつり説明します(੭ु ´・ω・)੭ु⁾⁾

自作の言語ファイルを作る場合

日本語を使うだけなら特に不要ですが・・・

LabaNotatorには言語エディタという翻訳支援ツールがいっしょに入っているので、自分でもいろんな言語での翻訳が作れます╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ

このツールなのですが、ちょっとくせがあるので、翻訳ツールの使い方をメモっておきました(`・ω・´)

プロフィールかけぼ(ckbx_cakebox)

うたったりおどったりしよります(๑`・ᴗ・´๑)
音楽系サービスFrekulのエンジニアでもあります(。・ω・) 最近はラバノーテーション(ダンスの楽譜)にはまってます٩( ‘ω’ )و
踊ってみた動画はこちら → http://nico.ms/sm31776982

フォローする