カルチャーとは音楽にとってのホームである

音楽で「プロになる」というのはちょっと違うのかも(੭ु ´・ω・)੭ु⁾⁾

音楽はアンダーグラウンドで生まれる

僕のいた場所というのは、だいたいこんな感じで・・・

  • ストリートミュージシャン
  • ニコニコ動画「歌ってみた」カテゴリ

音楽業界の人たちから見ると、どうしても下に見られるような場所ですが(੭ु ´・ω・)੭ु⁾⁾

いくら語っても語りつくせないくらい、たくさんの思い出と、楽しさと、時にはちょっとがっかりするようなこともあったり・・・

生まれたてでまだまだ整備されてないような場所で、いろいろなできごとが起こりながら、それが調整され整っていく過程。そういうのをリアルに体験していくのがアンダーグラウンドという場所。

ものすごい成功をした人とか、めっちゃやばい才能とか、いろんな新しいムーブメントが毎月のように出てくる。だから考えているひまなんてなくて、月単位でフォローしていかないと遅れていっちゃう。

とにかく自分も上に行きたい!という人たちがたくさんいて、そのなかで切磋琢磨していく。

それで、後世の人が、それを一つのシーンと呼んだり、あるいはブームと呼んだりする。

そこには確かにカルチャーがあって、そこから生まれた音楽がたくさんある。

特にヘヴィメタルとかクラブミュージックとか、そういう無数のサブジャンルを持つ音楽シーンというのはあって・・・。

音楽性から見るとなかなかわかりづらい分類であったとしても、そのサブジャンルの数だけカルチャーがあった、と考えると、それはとても素敵なものです(੭ु ´・ω・)੭ु⁾⁾

それはもう、かつてのボーカロイドシーンみたいなのが世界各地で起こっていた、と言うことだと思うと、すごいなぁ~と思ったりします٩( ‘ω’ )و

ホームと呼べる場所

ホームと呼ばれる場所で、僕たちは育てられます。

それは額面どおりのホーム(実家)であるかもしれませんし、あるいはもっと抽象的な意味で、ホームと呼べる場所があるのかもしれません。

僕にとってのホームとは、路上であり、ニコニコ動画界隈であったり・・・

あのとき一緒に切磋琢磨しながら実力を磨いていったり、もちろんそれだけじゃなくて、朝まで遊びつくして朝マック食べて解散したりとか、オフ会カラオケでひさびさに会って安心したりとか、そういういつでも「ただいま」が言えるような場所ですね(`・ω・´)

いま僕が住んでいる「ホーム」は、Frekul 界隈を中心とした、既存の音楽業界とは違った動き方でチャンスをつかんだり生計を立てていったり、といったムーブメントの中であるともいえます٩( ‘ω’ )و

というわけで「音楽は趣味なのかプロ志向なのか」と考えてきて、いままでずっと結論が出てこなかったのですが、それは本質的な問いからずれているというか・・・そもそもの前提として「一生同じ職業で安定して過ごす」ということ自体が疑わしい感じになってきました(´・ω・`)おちつかねぇ

いままでいろんな「ホーム」を渡り歩いてきた感じですが、そのどれもが、僕にとって大切な人生の財産となっていることに気づいた感じです\\\\٩( ‘ω’ )و ////

プロフィールかけぼ(ckbx_cakebox)

うたったりおどったりしよります(๑`・ᴗ・´๑)
音楽系サービスFrekulのエンジニアでもあります(。・ω・) 最近はラバノーテーション(ダンスの楽譜)にはまってます٩( ‘ω’ )و
踊ってみた動画はこちら → http://nico.ms/sm31776982

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