ダンス初心者はまず「ダンス脳」を作ることが大事

ダンスしてますか!!(੭ु ´・ω・)੭ु⁾⁾

入門レッスン5回目

最初よりは多少ましになってきました(๑・ᴗ・´๑)

ヒップホップ特有のノリというのがあるのですが・・・

4~5回くらいレッスンを受けてると、なんとなーくそれがわかるようになってきます(`・ω・´)

ヒップホップ特有のノリ

こういうものはとても言葉にしづらいものなのですが・・・

  • 前に脚を出すときは体を若干前のめりにする
  • 後ろに脚を出すときは体を若干後ろに持っていて腰を落とす

とか(ほかにも膨大な量があるけど)、そういうポイントを押さえると、ヒップホップらしさが出たりします。

こういうのがわかってくると、ぱっと振り付けを見たときに、基本的な動きのパターンヒップホップ特有のノリを出すための差がつく動きとに分解できます。

これで1つステップアップですね(๑・ᴗ・´๑)

ダンス脳を作る

入門レッスンで何をやるか?と思ったとき、まず意識したのが「ダンス脳を作る」ということ。

ダンスを学ぶというときには、振り付けを目で見て、頭で理解して、体で再現する、というサイクルをものすごいスピードで繰り返すのですが・・・

日常生活ではあまり使わないであろう、脳の神経回路をかなり駆使する必要があります。

そのような脳をまず最初に作る場として、入門レッスンは最適だと思うのです(੭ु ´・ω・)੭ु⁾⁾

ダンス脳ができる前

動画を見て、その動きを真似て、コピーする、ということに脳が慣れていないので・・・

何度も何度も動画をつぶさに見て、右腕はどう動いているのか、左脚はどう動いているのか、といったことを、ひたすら観察することになります。

これをたとえば

  • 2拍目で右手を上に挙げ
  • 4拍目で右手を下に下げる

といった感じに落とし込んで、これを繰り返してひたすら暗記する、という感じです。

感覚としては、ロボットに動きをプログラミングするような感じです。

けれどもその動きはもともとダンスをするように設計されていないコマンドのセット。

それを何とかダンスっぽく見せるように、地道なトライアンドエラーを繰り返す。

なのでめちゃくちゃ時間がかかります(´・ω・`)

ものすごく時間をかければ、ロボホンの恋ダンスくらいにはなるかもしれないけど・・・

ダンス脳ができた後

まだ「できた」とは言えないかもですが(੭ु ´・ω・)੭ु⁾⁾

たとえば「右足を前に出す」というアクションがあったときに、これが機械的なムーブメントではなくて、きちんと「ヒップホップの動きセット」の中から選ばれている、という感じになってきます。

「右足を前に出し、体を若干前のめりにしつつ、右腕は右ひじを前に突き出し、左腕は左ひじを後ろに突き出す」という感じの、とても気の利いた動きになるわけですね╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ

観察するときも、動くときも、脳がきちんとヒップホップモードになるので、負荷も少なくスピーディーに振り付けを覚えられるし、動きもサマになってきます(`・ω・´)

こうなるとダンスがまたさらに楽しくなります(੭ु ´・ω・)੭ु⁾⁾

最初はあせらず

ダンス脳をつくりましょう╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ

プロフィールかけぼ(ckbx_cakebox)

うたったりおどったりしよります(๑`・ᴗ・´๑)
音楽系サービスFrekulのエンジニアでもあります(。・ω・) 最近はラバノーテーション(ダンスの楽譜)にはまってます٩( ‘ω’ )و
踊ってみた動画はこちら → http://nico.ms/sm31776982

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